狭井神社ー花鎮社、薬の水、磐座への道

 
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狭井神社ーそこは、三輪山の内懐、唯一の登山口、本社の荒御霊をお祭りする社。
 狭井坐大神荒魂神社ーさいにますおおみわのあらたまじんじゃの名で呼ばれ、花鎮社、しづめの宮と称される。
 あの大晦日の夜に帰れといわれて以来、やっと、ここへまた戻ってきてしまった。
 先に行くのか、行かぬのか、行けるのか。
 まず、これて本当にうれしい。母の病気平癒を祈り、69カメラで高精度写真を撮り、ここから登る三輪山の岩鞍の前に佇んだこと、さまざま思い出す。
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今日は夕方の光の中、ぼんやりと懐かしい色をたたえて、その鳥居は迎えてくれた。。 
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明るい時間はもうそんなにない、とにかく先ほど通った拝殿前を通り、なでうさぎを眺め、更に奥へ。製薬、製剤会社の寄付した灯籠、裸電球の照らす細い参道を上がっていく。
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鎮めの池。市杵島姫社に祈る。厳島神社が勧業されていたような、ちょっとうろ覚え。
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母の逝去の報告、自分のフィトセラピー資格取得の報告、この道に進みたい旨、申告して、祈る。登山道は4時にはしまっていて、御山に登ることはできなかった。それでいい。今度登るときには、御山のxxxxに、xxxからxxxへ行く約束になっていたから。
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戻り、丘に立って、見渡す。 飛鳥三山が、夕焼けの中、島のように浮き出る。 
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若宮を参拝し、神社鳥居前に。もう夜の始まり。しんとした三輪山の大気に触れる。本当にお参りできてよかった。ちょっと一段落。  さて、 伊勢だ。  その前にいくつか参拝していきます。

この記事へのコメント

ijuminmin@i.softbank.jp
2014年03月13日 00:35
nobuphytoさんのブログに巡り会えたことに感謝しちゃってる自分がいます(´ェ`*)大げさかもしれないけど…でも、色々自分のブログの参考にしちゃってますょう(ノ)ェ(ヾ)実は最近、nobuphytoさん自身にも興味津々ですよ☆(*´ー`)
不躾ながら…メール載せちゃってるので、そっちでお話できたら超が付くくらい嬉しいです(*・∀<*) いきなりでごめんなさい!でも待ってますです(´ェ`*)

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